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2008.04.20 Sun
CBR250RR - 17 -
※注意
この記事は十数年前の事でなおかつ、あくまでも緊急手段であり通常は認められません。
必ず正規の方法で申請、取得して下さい。


さて、友人の教えてくれた裏技。それは
「MFJに直接ライセンス申請に行くこと」

うまくいけば、即日ライセンスが発行されるという。
だが、本来は郵送のみの手続きしか認められていない為、当然断られることもある。
実際、友人の仲間の中で行ったはいいが、あえなく玉砕した者が複数いるそうな。
どこが「大丈夫」な裏技なんだか・・・
とは言え、今の私に選択肢は無い。「当たって砕けろ」である。

数日後。
有休を取った私は、当時MFJのあった東日本橋にほど近い浅草橋駅に降り立った。
(よし!行くぞ!)
入道雲のように湧いて来る不安を打ち消すべく気合いを入れてMFJに向かう。

ドアの前に立ち、深呼吸を2回、3回。
ノックをして「失礼します」と事務所内に入る。まるで就職試験の面接である。

事務の女性に申請書類を提出すると、やはりと言うか当然と言うか、
ライセンスが出来て私の元に届くのは1ヶ月後だと言われる。
だが、ここで「はい、そうですか」と引き下がるわけにはいかない。

通常の手順ではエントリー締め切りに間に合わないこと。
それで何とかできないかと休みを取ってここまで来たこと。
などなどを切々と訴え、何度も「お願いします」と頭を下げる。
そうやって懇願すること、どのくらい経ったろうか。

「わかりました。今回だけですよ。30分くらいかかりますけどいいですか?」
と、事務の女性。
(やったー!!)
その場で小躍りしたくなるのを必死に抑え、
「ありがとうございます。30分でも1時間でも待ちます」
女性は呆れたように
「では、そこでお待ち下さい」とソファを指さし、ライセンスの作成に入る。

そして、きっかり30分後。
私の目の前には、オレンジ色のロードレース国内B級ライセンスと
青色のピットクルーライセンスが。

こうして、なんとか最大の難関をクリアし、レースにエントリーできることになったのだった。
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テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
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