| 現在の愛車'04 YZF-R6と、日々の雑感などを思いつくままに、ほろほろと | ||
| YZF-R6 | 雑記・雑感 | 恥の多いバイクライフ | 雑感 | 妄想 | iMac | iPod nano | |
▼ プロフィール
Author:あがてR6 ▼ ブログ内検索
▼ RSSフィード
▼ リンク
▼ 最近のトラックバック
▼ FC2カウンター
▼ Powered By FC2ブログ
| |
|
バイク・雑感
| ||
| ≪2006.05 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2006.07≫ | ||
|
▼ 最近の記事+コメント
▼ カテゴリー
▼ 月別アーカイブ
▼ 全記事(数)表示
|
「 2006年06月 」 の記事一覧
逆走、転倒 お次は・・・
逆走に転倒とくれば、違反についても語らねばなるまい。
てなことで道交法違反の話。 今となっては正確な日付は憶えていないが、初転倒を喫した日から それほど経っていなかったような気がする。 バイトを終えて帰宅する途中のことだから、午後11時過ぎくらいだろうか。 私は、ペイントの色も鮮やかな真新しい道路を走っていた。 その道路は3桁国道に繋がるのだが、当時は全面開通しておらず途中で行き止まり。 そのため終日ほとんど車両の通行が無く、とても気持ちよく走れる道だった。 そして差し掛かった見晴らしの良い交差点。 さきの交通状況の為か信号は無く、あるのは一時停止の標識と停止線、 そして「止まれ」のペイントだけ。 交差点の周囲には新築のマンションが1棟、数軒の民家。 私は、いつものように停止線の手前で減速し、左右の安全を確認。 そして、直進するべくアクセルを開ける。 すると、「ピピーッ!」 鋭い笛の音とともに、マンションの影から人が飛び出してきた。 『チッ!あっぶねぇなぁ』と心の中で舌打ちしながら見ると、お巡りさんである。 『時間が時間だから検問か何かなのかな?』 と、思いながらお巡りさんの誘導に従い、駐車してあるパトカーの傍にCBを停める。 「こんばんは。ちょっとこっちに来て。パトカーに乗って」 『飲酒の取り締まりかぁ』 ひとり納得してパトカーの後部座席に坐る。 初めて見るパトカーの車内を眺めていると、 「けっこう遅い時間だけど何やってたの?」とお巡りさん。 「喫茶店でバイトしてまして、その帰りです」 「そうか。遅くまで大変だね。ちょっと免許証見せてくれる?」 「あ、はい。どうぞ」 免許証を差し出すと何かチェックして無線で照会している。それが終わると、 「で、君、自分が何をやったかわかる?」 「え?」 さて、私は何をやったのだろう? スピード違反じゃないし、交差点手前でもちゃんと左右の安全を確認しているし。 首をかしげて全くわからない様子の私にお巡りさん。 「あの交差点だけど、一時停止の標識が出ていたよね」 「えぇ、だから減速して左右を確認して・・・」 「一時停止はしっかり足を着いて停まらなくちゃ駄目なの!」 『おおっ!そうなのか』と納得って、馬鹿である。間抜けである。 「わかった?君がやったのは一時停止違反なの。わかったらこれにサインして」 「はい・・・・」 差し出された青い色紙にサインし、拇印を押す。 「じゃ、反則金は指定期日までに納めてね。これからはちゃんと気をつけて」 青い色紙を受領し、トボトボとCB50で帰宅。 家に着き、自分の部屋に入った途端、初めて違反を犯したショックと反則金 (学生にはけっこう辛い)のダメージに、ため息ばかり。 ちなみに一時停止違反は減点2である。免許停止まで4点しかない。 『これから気を引き締めて運転するぞ』 と、固く心に誓ったのだった。が、 この出来事は、これから続く悪夢へのほんの序章に過ぎなかったのだ。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク プラグ交換
R6のエンジン廻りは、京極夏彦先生の「魍魎の匣」の一節ではないが、
「みっしりとつまってゐる」 というわけで、プラグ交換はバイク屋にまかせて私は見学。 手順は、タンクを持ち上げ、ラムエアダクト、エアクリーナーボックス、 スロットルボディ前方のカバーを取り外す。 ![]() すると、ゴム製のカバーが現れる。 それをめくってやっとプラグに到達するのである。 そして、プラグコードとキャップのカプラを外してプラグキャップを抜き、プラグ交換。 ![]() プラグキャップの形状も昔はいかにも「キャップ」と言う感じだったが、 現代バイクのプラグキャップはずいぶん違うようで・・・。 ![]() '04 R6はNGK品番でCR9EK / CR10EKという2極電極の物を指定している。 私のR6は納車時から10番が入っており、焼け具合を見てもちょうど良い感じなので CR10EKを使用している。 イリジウムプラグは、DENSOから、IU31Aという品番で出ているが、 なんとなく使う気がしない。 ちなみに、作業時間は約1時間。 私がやったら・・・考えるだけで恐ろしいことになりそうな気がする。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク 諸般の事情により
誠に突然ではございますが、
諸般の事情により、勝手ながら 現管理人「AEGIS-R6」を更迭しました。 6/26より、「あがてR6」が新管理人として 当ブログを運営しております。 甚だ未熟者でございますが、よろしくお願いいたします。 というのは冗談で、「中の人は同一人物です」 名前を変えただけです。 雑感 Comment(12) TrackBack(0) Top↑ 2006.06.27 TueCB50JX-1 - 5 - 「初転倒!」
修理の上がった日に「逆走」なるお馬鹿をやってしまったが、
3日もたてば精神的ダメージも薄れ、本来の調子を取り戻したCB50と 楽しく戯れる日々が続いた。 だが、そんな私を嘲笑うかのように「初転倒」へのお膳立ては着々と進んでいた。 春とは言えまだ寒さが残る晩のこと。 その日、バイトは休みで私は自宅で学校の課題をやっていた。 課題を2/3ほど片付けた頃だろうか?私宛てに1本の電話がかかってきた。 「あのさぁ、今から店(バイト先)に来てくれるかな?」 バイト先の先輩からだ。 課題は途中だが、先輩からの呼び出しとあっては行かねばなるまい。 上着を着て、ヘルメットを片手に外に出る。 CB50のカバーを剥いでヘルメットを被り、キックペダルを蹴る。 機嫌良さそうにエンジンがアイドリングを始める。 しばらく暖機して、さあ出発。 頭の中では映画「汚れた英雄」(古い)の主題歌がリフレインしている。 視線の先には右90°コーナー。 道幅は車1台がすれ違える程度。もちろんセンターラインなど無い。 しかも、車、歩行者は全くいない。 バイク雑誌で覚えたばかりの言葉「アウト・イン・アウト」が脳裏をよぎる。 スピードを乗せて、アウトから道のイン側ぎりぎりを狙ってCB50を倒し込む。 『おし!決まった!いつもよりバンク角も深いぜ』と、悦に入った瞬間 ズシャーッ! なぜか私は、道のアウト側へヘッドスライディング。 滑りながら前を見ると、CB50は見事にコーナーをクリア。 横倒しだけど。 何が起きたか今ひとつ理解できないが、どうも転倒したらしい。 とりあえず起き上がってみる。 「う〜ん、痛い」 腕、腰、踝に痛みが走るが骨に異常はないようだ。 ヒョコヒョコ歩いて、道端に寝ているCB50を起こす。 被害は、右側前のウインカーが折れて垂れ下がっているのと、 ハンドルグリップが削れているだけで他は大丈夫のようだ。 『なんで、転けちゃったかなぁ?』 思いながら転倒したとおぼしき場所に行くと靴の底にサラサラした感触が伝わってくる。 路面に手を着いてみると、砂が手のひらにこびり付く。 『なるほど、こういうことなのね』 と、冷静を装ってみるが自分の状況判断の拙さに自己嫌悪。 大きな怪我や他を巻き込む事故につながらなかっただけましだ。 と、自分を慰めながら転けたのがばれないように街灯の明かりの下で 服の汚れを丁寧に払い落とし、店に向かったのだった。 店に着いてから「遅いから転けたのかと心配したよ」と突っ込まれたが、 転けたことを口に出さなかったのはいうまでもない。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク CB50JX-1 - 4 - 「逆走」
CB50が自転車屋に入院して1週間がたった。
『そろそろ上がったかしらん?』と自転車屋に電話を入れる。 「上がったよ」との返事に早速自転車屋に向かう旨を伝える。 今日はバイトも休みだ。 なんだかわくわくするような、妙に甘酸っぱい気持ちを抱きながら店に到着。 店の前には、以前より輝きを増したCB50が私を待っていた。 店主に挨拶して、CB50を眺め回す。 店主が磨いてくれたのか、くすんでいたホイールがピッカピカ。 その銀色に対抗するかのように新品タイヤが黒さを主張している。 『どこのタイヤかな?DUNLOP?それともBRIDGESTONE?』 別に純正タイヤだし、メーカーの違いなんてわかるわけもないのだけど、 なんとなく気になって、タイヤ側面のメーカー名を辿ると、 「三ツ星タイヤ」 見た事も聞いた事もないメーカーだ。 まぁ、見たところちゃんとしたタイヤっぽいから気にしないことにする。 ひととおり眺め回した後、店主に今回の代金30,000円を支払って 輝きを増したCB50に跨がる。 キックペダルを引き出し、キック! 一発でエンジンは目覚めた。だが、何か違う。 そう、整備前よりエンジンが静かなのだ。 アイドリングが安定するまで待ってから空ぶかしをしてみると なんだかエンジンの回り具合も違う感じ。 『いいね。いいねぇ』 思わず、ヘルメットの中の顔がニヤけてしまう。 店主に会釈して、店に面している道路に出るべく左右の確認。 『えっと左に出るのだから、ウインカーはこっちに出して・・・』 なぜか、右と左がわからなくなってしまった。 そんな時に限って車の流れも途切れ、判断できる材料が無い。 『ええい、行っちゃえ』 と左に大回りして出て行った瞬間、 プァーッ!! クラクションと共に正面から車が突っ込んでくる。 「ぎょえぇ〜!」 慌てて「右側に」避けてガードレールにへばりつくように停まる。 なんとか正面衝突だけは避けられたが、心臓はバクバク、体はガタガタ震えている。 そう、車が悪いのではない。私が逆走したのだ。 少し落ち着いて、自転車屋の方を見る。 店主が目を文字通り丸くして何か呼びかけている。 「大丈夫か?」と言っているのだろうがよく聞こえない。 とりあえず店主に向かって『大丈夫』と手を挙げる。 車の流れが途切れるのを待って、今度は間違えることなく左側を走り出し、無事帰宅。 なんともお馬鹿なことである。 ちなみにこんなことをしたのは、この1回だけ。 今でも時々、どうして逆走したのか考えるのだが答えは出ないままである。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク CB50JX-1 - 3 - 「2500円の意味」
件の自転車屋に預けてから2日後。
学校から帰宅し、連絡してみたら作業にかかるところだと言う。 バイトの時間まで少し余裕があったので遊びに行く事にした。 店に着くと、CB50のフロントブレーキをごそごそいじっている。 見るとブレーキキャリパーをばらしているようだ。 挨拶をしてそばに行くと、店主が苦笑しながら 「いやぁ、こりゃ凄いね。見てごらん」 見ると、キャリパーから水やら、細かい落ち葉らしきゴミやらが ボロボロ出てくる。 こんなひどい状態のブレーキだったのかと思うとゾッとする。 店主は無知な私にいろいろ説明しつつ、ばらした部品をチェックする。 『ずいぶん交換する部品がありそうだ』 などと考えているうちに気がついたらバイトの時間。 バイトが終わった後、また来ることを伝えてバイト先へ向かう。 バイトが終わり、再び自転車屋へ。 CB50は、フロントブレーキ廻りとクラッチワイヤーを外された状態。 店主はエンジンオイルのドレンボルトを外している最中。 「こんばんは。どうですか?」声をかけると 「うん、タイヤは前後交換、チェーンとスプロケットはまだ大丈夫。 できるだけ安く上げるからそんなに心配しなくてもいいよ。分割払いでもいいし」 店主の心遣いに感謝しながらオイル交換を見学。 ドレンボルトが外れると、ドス黒く汚れきったオイルが勢い良く出てくる。 オイルと言うにはちょっと語弊があるような、粘り気のない黒い水状態。 それを見てまた店主が苦笑しながら、 「いやぁ、これまた凄いなぁ」 かなり汚れているらしいのはわかるのだが、何が凄いか具体的にわからない。 店主はそんな私の表情を見て、新品オイルと比べながらオイルの役割と 今のCB50のオイルの状態を細かく説明してくれる。 そんな「授業」を聞きながら 『こういう状態だから2500円だったのね』 と、なんだか複雑な気持ちでいる間にオイル交換は終了。 後の作業は、発注した部品が届いてからになるのでここで一段落。 一服しながら店主と話をしていると、常連らしきお客がひとり、ふたりと現れて、 夜遅くなのに賑やかになる。 結局、日付が変わる時間まで自転車屋で過ごし帰宅したのだった。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク 鵜呑みにすると・・・
昨日の「600cc」に関連してるようなしてないようなお話。
某バイク雑誌のライテク特集にこんな記述があった。 「低回転からガバッと開ける」 『コーナーのバンク中にいきなりガバッと開けたら危ねぇんじゃねぇか?』 と思ったのだが、そんなことは無いらしい。 『本当かいな?』と疑心暗鬼になりつつも、試してみようとR6でふらふら出かける。 だが、いきなりコーナーで試すのは危険な香りがぷんぷんする。 ということで、峠に行く途中にある工業団地の直線で試すことにした。 そこなら休日はほとんど車等の通行がないし、道路も1車線が普通の 1車線半くらいの幅である。 トコトコ走って現地に到着。 予想どおり、車どころか歩行者さえいない。 私の目の前には目測で100m以上はある直線道路。 雑誌には3000rpmくらいからと記述があり、載っていた写真はリッターSS。 600ccなら4000rpmくらいか?と見当をつけてゆっくり発進。 1速4000rpmを少し維持してから記述どおりに「ガバッと」アクセルを開ける。 「おや?前が見えない!」 なぜかタンクの先端が目の前にいてカウルスクリーンから見えるのは晴れた空だけ。 とどのつまり、ウイリー状態なわけで・・・ R6の姿勢が安定しているせいか、このままずっと走っていけそうな気もしたが、 リヤブレーキを踏んでフロントを降ろす。 「ドスンッ」とまではいかないが着地のショックで大事な所がタンクに当たり一瞬悶絶。 「馬ッ鹿やろー、コーナーでこんなんやったら飛ぶじゃねぇか!」 ひとり悪態をつきながら、峠に行って鬱憤ばらしをして帰宅。 同じ雑誌の翌月号のライテク記事。 「高めのギアを選んで低回転からガバッと開ければマイルドな加速・・・」 だって。 もしかしたら、コーナーで試して飛んだ人が抗議したのかしらん? と思ってしまったりして。 ちなみに最近の話ではなく2年前の出来事である。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク CB50JX-1 - 2 - 「なぜか自転車屋へ」
「御近所1周TTレース」に明け暮れること1週間。
最初は、ただ、ただ、楽しくて何も感じなかった。 だが少しずつCB50に慣れ、ペースも上がってきたのかちょっと気になることが・・・ それはブレーキ。 決して効かないわけではないし、他に比較するバイクもないのだけれど、 レバーを握ってから効き始めるまでの反応が遅く、減速する感覚も鈍く感じる。 気のせいかとも思ったのだが、その違和感は日を追うごとに強くなっていく。 『一度、整備に出そう』 そう決意したのだけど、どこに持って行ったらいいのかわからない。 ヘルメットを買ったバイク屋に持って行くことを考えながら、バイトに出かけた。 当時、私は学校が終わったあとチェーンの喫茶店でバイトをしていて、同僚というか、 バイト仲間で私より先に原付に乗り始めた同い年のBという男がいた。 その晩、閉店の片付けをしながら、Bにどこかいいバイク屋がないか相談すると Bが世話になっている店があり、この時間(23時)でもやっているのだと言う。 そのうえ場所はバイト先から5分程らしいので、バイトを上がった後、 Bの案内でその店に向かうことにした。 Bの後について走って行くと人気の無くなった暗い町なかに1軒だけ 明るい光を道路に放つ店がある。 Bが、その店の前にバイクを停める。私もBの後ろにCB50を停める。 何気なく看板を見上げると 「○○自転車」 『本当にここでいいのか?』 そんな私の胸中など知るはずもないBは、ためらうことなく店の戸をガラガラと開けて 「こんばんは」などと挨拶をして店の中に入っていく。 仕方がないので私も後について、おそるおそる店に入ってみたら・・・ 自転車屋のくせに、ママチャリがせいぜい2、3台しかない。 そのママチャリも新車ではあるようだが、少々埃を被っている。 残りのスペースには、カブやCB系とおぼしきエンジン、モンキーやゴリラ等の フレームやら、よくわからない各部部品がゴロゴロ置いてある。 「なんじゃ?この店は?」 頭の中が「?」で埋め尽くされる。 一見、胡散臭そうな、それでいて人の良さそうな店主に聞くとはなしに聞くと、 かつては車の整備士をしていたが、車よりバイクが好きでバイク屋を始めようとしたが、 諸事情があって自転車屋になったそうだ。 だが、本業?の自転車はパンク等の修理以外はオーダーメイドの自転車制作。 来る客のほとんどはモンキーやゴリラ、CB系(小排気量)のチューンアップと レストアの依頼だとか。 そんな話を聞くうちに最初に抱いた不安はどこかへ消えてしまった。 『ここなら信用できそうだ』 というわけで、ブレーキを一番に、あと全体的な点検をお願いし、 最後に店主から 「いつでも遊びにおいで。明後日から作業にかかるから見に来るといい」 と言葉をかけられつつ、徒歩で帰宅したのだった。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク 600ccクラス
バイク雑誌で600ccを取り上げたときのインプレッション。
ほぼ必ずと言っていいほど目にする言葉がある。 「エンジンを回しきれる(回せる)喜びうんぬん」 はたして本当にそうだろうか? 例えば私の'04R6。 '04R6のレッドゾーンは15500rpmからなので、「回しきる」にちょっと 余裕を持たせて、高速道路の加速車線において(ということにしておいて) 1速で14500rpmまで回してみる。と、メーター読みで「105km/h」 「道路交通法を遵守する限り、公道では1速でも回しきれない」のである。 では、雑誌のインプレの言葉が嘘か間違いか?というと、そんなこともない。 ちょっと言葉が足りないだけ。比較対象が故意に?ぼかされているのだ。 例えば、上記のインプレの言葉の頭に 「750ccや1000ccクラス(またはそれ以上)と比べて」 と加えてみよう。『あぁ、なるほど』と納得する向きは多いのではないだろうか? バイク屋に遊びに行ったら初バイクが600SS初心者のお客さんが 上記のようなインプレを鵜呑みにして悩んでいるのを見てふと思った次第。
テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク CB50JX-1 - 1 - 「初走行」
名義変更も終わった。
ヘルメットも買った。 いよいよCB50の初走行である。 ヘルメットを被り顎紐を締める。 冬場の高校通学時に使っていたスキー用もどきのグローブを着ける。 なんだか、いっぱしのライダーになったようで気分が高揚する。 キックペダルを引き出し、「うりゃっ!」とキック。 「ドルルンッ!」(大げさだけど、最初はこんな風に聞こえた) 一発でCB50のエンジンは目覚めた。 「うひょひょひょひょ」 意味不明の笑みがついついこぼれてしまう。 あんまり変な笑い声を発していると近所の方に通報されてしまう。 とりあえず、跨がり1速に入れて発進し、自宅の前から移動。 少し離れた所で停まり、どこに行こうか考える。 交通量の多い道は不安だし、かと言って家の前の道を往復なんていうのは、 それこそ通報されそうだ。 さて、どうするか? と、思うまもなく気付いた。 近所の道を左折で繋いでいくと約1kmのコースになるのだ。 『よし、これでいこう』 あらためて1速に入れてCB50発進。 出だしは、あんまり速くない。 が、アクセルを開けてゆくとどんどん加速していき、タコメーターの針も レッドゾーンの色褪せたホワイトゾーンまでスムーズに上がっていく。 『ああ、早くシフトアップしなきゃ』 アクセルを一瞬戻すと同時にクラッチを切りシフトペダルをかきあげる。 2速、そして3速・・・。 周囲の風景の流れ方がチャリンコに乗っている時と全く違う。 当たり前のことだと頭の中でわかっちゃいるが、妙に感動する。 『こりゃ、楽しいぞ』 1周したが、物足りない。 2周、3周と、グルグルグルグル・・・。 左回りに飽きると、今度は右回りでグルグルグルグル・・・。 童話「ちびくろサンボ」の虎のようにバターになりそうな勢いで周回を繰り返す。 気がつくと、空は夕暮れの気配を漂わせている。 道路も買い物帰りや、部活帰りらしい自転車や歩行者が増えてきた。 さすがに疲れてきたので家に戻る。 それからしばらくの間、この 「御近所1周TTレース?」 が私の日課となったのは言うまでもない。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク 初ヘルメット
自宅にCB50を運んだ翌日。
市役所へCB50の名義変更に出かけた。 かなり手続きに時間がかかるかと思っていたのだが、拍子抜けするくらい あっさりと終了。 これで名実共に私のバイクになったわけだ。 すぐさま帰宅してCB50に乗りたいが、ヘルメットを買わねばならない。 だが、ここで大きな疑問がひとつ。 『ヘルメットってどこに売ってるのかしらん?』 現在のように、「ちょっとネットで検索して」など想像もつかない時代であり、 当時はバイク用品店の存在も全く知らなかった。 しばらく市役所の駐輪場で考えていたが、ふと思いついた。 『バイク屋に行けば売ってるかもしれない』 そういえば、自宅から5分ほど走った所にバイク屋があった気がする。 曖昧な記憶を頼りに、駐輪場を出てバイク屋を目指す。 チャリンコで15分ほどさまようと、記憶どおりにバイク屋が見つかった。 ショーウインドー越しに店内を覗くと、ヘルメットが何個か陳列されている。 チャリンコということもあり、なんとなく入りにくいが意を決して店内に入る。 「いらっしゃい」 店長らしき人の挨拶に無言で会釈して、ヘルメットが陳列されている棚を眺める。 派手な色、地味な色と全部で15個くらいあっただろうか。 しかし、どんなヘルメットにしたらいいかわからない。 ヘルメットの棚の前で固まっている私を不憫に思ったのか、店長らしき人が、 「ヘルメット買いに来たの?」と話しかけてきた。 「えぇ、そうなんですけどどんなのを買えばいいかわからなくて」 「バイク、何に乗ってるの?」 「CB50に乗ってます」 「じゃあ、こんなタイプはどうかな?被ってみて」 と、差し出されたフルフェイスを被ってみる。サイズはちょうどいい感じだ。 それを伝えると 「そのサイズだと、あとうちにあるのはこれとこれかな」 新しく出された2つのヘルメットを被ってみる。 サイズはどちらも申し分ないのであとは色と形と値段だ。 最初に被ったやつは白と赤の派手目な色使いで形も流線型っぽくてかっこいいが、 CB50とはちょっと合わない感じ。あとの2つは紺の単色と赤の単色で、 オーソドックスな形というか、無難な形である。 ちょっと悩んだが紺と赤のどちらかにしようと値段を聞いたら 「赤い方は10000円、紺の方は19800円。紺のほうはスネル規格を通っているから」 なんでも「スネル規格」というのは世界で一番厳しい規格らしい。 財布にはかなりのダメージだが、いざという時の為のヘルメットだし、 ということで紺色のヘルメットに決定。 帰宅してあらためてヘルメットを眺めてみる。 シールドは閉じたあとホックでパッチンと固定するようだ。 額の部分には「SHOEI」とステッカーが貼ってある。 「しょうえい」と読むのだろうか?なんか変な名前のヘルメットだ。 まぁ、とにかくヘルメットも手に入れ、CB50に乗る準備ができたのだった。 後年(ってほどでもないが)「SHOEI」の意味を知ってひとり赤面したのは内緒である。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク ガトリングビーム(またはインチキ4ツ目ヘッドライト)
![]() R6のヘッドライトは、ロービーム時は片目状態である。 ハイビームにすると両目になるのだが、夜間でもハイビームにする機会はそれほどない。 この片目状態のおかげで、夜間に親切なドライバーから「片方ライトが切れてるよ」 と、ご指摘を戴いたことがある。 その場で説明して納得して貰ったが、なんか親切を踏みにじるようで複雑な気分だった。 それはさておき、このヘッドライト。 ご覧のとおり4つ目なのだが、実はライトバルブは2つしかない。 早い話が「疑似(インチキ)4つ目ヘッドライト」なのである。 その名も ガトリングビーム なんだか「機○戦○ガ○ダ○」に出てきそうな名前である。 だが、れっきとしたスタンレー電気(株)のライトシステムの登録商標らしい。 簡単に説明すると、ライトバルブは、外側のライトの位置にあり、 外側のライトと内側のライトの間には反射鏡というか導光板が組み込んである。 ライトを点灯すると光の一部が導光板を経て内側のライトに導かれて 車体に近い狭い範囲を照らし、外側のライトは広い範囲を照らすという 『ひと粒で二度美味しい』システムらしい。 この「ガトリングビーム!」(と、なんだか叫びたくなる名前だ) 実走行で不具合を感じたことはまったく無い。 前に乗っていたSRX-4が少し古めのバイクというせいもあるが、明るさ、 配光の広さには感動さえ覚えたぐらいである。 ただ、このライトシステムの構造上、光軸が散ってしまう傾向にあるようで 登録時の検査では1回で光軸が出ず、テスター屋に持って行ったりして 3回目でやっと光軸が出て検査をパスしたとバイク屋がぼやいていた。 この前の車検では1回で通ったようだが。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク 初バイク購入(大特価)
ほどなくして、幼馴染み(A)の家に着く。
Aの家と私の家は徒歩数十秒の距離だから、ほどなくは大袈裟か。 庭先には、カバーの掛かったバイクとおぼしき物体が1台ちょこんと鎮座している。 Aが無造作にその物体のカバーをバサバサと剥いでゆく。 全身真っ黒に濃淡2色の緑色ストライプをまとったバイクが姿を現す。 その姿を見た第一印象は『ひと昔前のバイク』 MBXやRZを見慣れてしまった私にはそう感じられた。 その印象を裏付けるかのように、タンク等、主要部分以外の場所には細かい錆がある。 メーターパネルを覗くと、レッドゾーンを示す範囲は赤色が褪せて白くなり、 ホワイトゾーンと化している。 『むぅ』しばしの間、実車を前にして考える。 その考える姿に危惧を覚えたのか、Aが喋り出す。 「古く見えるかもしれないけどエンジンは調子いいよ」 「乗ってはいないけど、毎日エンジンをかけているし」 確かに最新のバイクより古く見えるが形は立派なロードスポーツである。 「幾らで売ってくれる?」思わず声が出る。 「もう乗らないし、処分するつもりだったから2500円でいいよ」 2500円! 原付とは言え、本物のバイクである。 決してプラモデルとかラジコンではない。 Aの「2500円」のひと言で私の気持ちは固まった。 「よし!買った!」 その場でAに金2500円也を支払い、名義変更は私がやることにしてCB50を 自分の家に押していった。 こうして私のバイクライフが本格的に始動したのである。 ここでちょっとCB50について。 正式名称は「ホンダベンリイCB50」 1971年から販売が始まり、数回のモデルチェンジを経て1980年発売の 「CB50S」が最終型となる。 私が手に入れたCB50は、最終型の1つ前の「CB50JX-1」 1976年から1979年まで販売されたモデルである。 画像はCB50JX-1が無かったので、最終型のCB50S。 CB50JX-1との違いは、カラーリング、リヤキャリア、フロントブレーキ (機械式ディスクから油圧式ディスクへ。それに伴いディスクプレートが、 車体左側から右側に移設)で車体形状に違いは無い。 ![]() エンジンは空冷4ストロークOHC単気筒49cc 最高出力6.3PS/10500rpm、最大トルク0.43kg-m/9500rpm、車重83kgである。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク 初バイク購入前夜
さて、免許を取ったら次はバイク。
その前に、当時の少々原付バイクをとりまく環境について。 まず、原付にはヘルメット着用義務というものが無かった。 ヘルメットの無着用が違反となるのは1986年からである。 そう、ノーヘルで乗っていてもお咎めがないのである。 とは言っても、私が原付免許を取った頃からうるさくなっていたようだ。 私自身、なぜかノーヘルで走った記憶が無い。 次に60km/hリミッター(自主規制?)が当時は無かった。 ノーマルで90km/h以上で巡航できる原付が普通に販売されていた。 誤解ないように述べておくが、法定速度はあくまでも30km/hである。 と、こんな時代だからミッションの原付は百花繚乱。 アメリカン、オフロード、ロードスポーツ、何でもござれである。 私が、欲しいと思っていたのはロードスポーツ。 ホンダMBX50、ヤマハRZ50あたりの新車を狙っていたのだが、価格を見ると、 車両本体で20万円近くする。 バイト代を全部つぎ込んでも半年はかかる計算である。 そうなると中古になるのだが、雑誌に載っている中古で程度が良さそうな物は 新車までとは言わないが、おいそれと手が出ない価格。 バイク購入資金が貯まるまで手に入れることを諦めていた。 そんなある晩、ちょっと疎遠になっていた近所の幼馴染み(仮名をAとする)が、 ひょっこりと私の家に遊びに来た。 時間も忘れてお互いの近況、中学の友人達の近況を語り合う。 そんな話からバイクの話になった。するとAが 「車を買ったから、今乗ってるバイク乗らなくなるんだけど買わない?」 「スクーターだったら、パスしたいんだけど」ちょっと警戒しながら言うと 「いや、普通のギア付きのバイク」とA。 『MBXか、RZ?それともARやγかしらん?』 頭の中ではこれらのバイクがぐるぐると回り出す。 期待を込めながら 「なんていうバイク?」と聞くと 「CB50」 と言う答えが返ってきた。 「CB50」・・・聞いたことが無いバイクである。なんとなく名前がホンダっぽい。 もしや?と思い聞いてみた。 「CB50ってスーパーカブのこと?」 「カブとは全然形が違うよ」 CB50がどういう形のバイクなのかまったくわからない。 とりあえず『百聞は一見にしかず』 ということで、「CB50」を見るためにAの家に向かった。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク 忘れた頃にSDカード
教習所からお手紙が届いた。
「誰かご紹介お願いしますキャンペーン」か、「楽しくコーススラローム」の お誘いかと思いながら封を切ったら、中に封筒がもう1つ。 自動車安全運転センターからだ。 その封筒から出てきたのは、「過去5年の運転記録証明書」なる書類と ![]() 金色のSDカード。 そういえば、昨年普通車の免許を取った時に申請書を書かされた覚えがあるような。 ![]() 裏を見ると16年間無事故無違反らしい。 これだけなら、私が大変優良なライダーのようだが実は裏がある。 いや、別に記録の改ざんを埼玉県警(公安委員会か?)にお願いしたわけではない。 もっと事は単純である。 この、平成2年から平成18年までの16年間のうち、平成3年あたりから 平成13年の末くらいまでの10年と数ヶ月間。 バイクも車も運転していない 車については昨年まで免許が無いのだから運転したくてもできないし、 せいぜい自分で運転する物と言えば、ママチャリくらいである。 チャリンコの無灯火、2人乗りで検挙という話はきかないし・・・ つまりは、そういうことである。 ちなみに免許証も金色であるのは言うまでもない。
テーマ:免許 - ジャンル:車・バイク 原付免許を取る
私が、バイクに興味を持ち始めたのは高校生の頃。
だが、その当時は、 『(免許を)取らない。(バイクに)乗らない。(バイクを)買わない』 (だったかな?) という悪名高い「3無い運動」の全盛期。 公安委員会から学校に連絡が行くのか、免許を取得するとすぐバレる。 バレれば、停学&体育教官による素敵なヘアカット(坊主刈り) 運動部に入っていると、オプションでうさぎ跳びグランド1周などが 加わる。ちなみにオブションは、連帯責任ということで部員全員に課せられる。 私自身、免許取得者を呪いながら何周うさぎ跳びをしたことか。 だが、ほんの少数だがバレない者もいた。 彼らは都内の親戚縁者の住所に住民票を移すという裏技を使用していた。 どうも、東京都公安委員会から埼玉県の高校には連絡が行かなかったようだ。 そんな私が免許を取ったのは卒業式の数日前。 免許と言っても自動二輪ではなく、普通車でもない。原付免許である。 普通車を取れば、原付は付いてくるのになぜ原付だったのか、自分でも 首を傾げることがある。 まぁ、それは置いといて、少し前から始めた喫茶店のバイトの給料も入り、 原付免許取得に動き出した。 試験を受ける準備として、原付の実技講習の修了証が必要だ。 これを提出しなければ試験は受けられない。 早速、近場の教習所に行って実技講習を受け、修了証を貰う。 帰りがけに書店に寄り、ドリル形式の問題集を買って帰宅。 父が免許証の更新の際に貰った「交通の教則」を教科書にひたすら 問題集を解いていく。 そして試験当日。 変に緊張しているせいか、歩くたびに覚えた事がポロポロと、 頭の中から抜け落ちて行くような気がする。 そんな不安が最高潮に達した頃、試験開始。 問題を読み始めると、今まで抜け落ちた知識がまた戻ってきたようだ。 回答に迷う問題は後回しにして、わかる問題から解き進む。 全問解き終わり、見直しを何度かしたあたりで試験時間終了。 結果発表まで、暫し待つ。 『こりゃ、満点取れたかもしれない』などとひとりごちてると、私が 迷った幾つかの問題について話をしているのが耳に入る。 耳をダンボにしてその会話を聞き取る。 その会話が正しければ、どうも私はことごとく回答を間違えているようだ。 先ほどまでの自信が、ガラガラと音を立てて崩れ落ちてゆく。 これで落ちたとなると、バイト先の店長や先輩、学校の友人達に、 孫子の代まで馬鹿にされる。 そんな情景が目の前に浮かび、頭を抱えているうちに結果発表。 1人ずつ名前を呼ばれ、試験結果の書いてある紙を渡されていく。 名前を呼ばれ、係員から試験結果を貰う。 『受かってくれ』 念じながら見ると・・・92点! なんとか合格である。 思わず、ほっとため息をつく。喜びよりも安堵感の方が大きい。 その後、適性検査やら何やらとやって夕刻ちかくに免許交付。 こうして現在に至るバイクライフの第一歩を踏み出したのだった。
テーマ:免許 - ジャンル:車・バイク ヘルメットを・・・
天気予報では、この先しばらくは降水確率の高い日が続くようだ。
しばらくR6に乗れない可能性が高そうだ。 と、いうわけで久しぶりにヘルメットの内装を洗うことにした。 現代のヘルメットは内装が脱着できるので大変便利である。 昔、内装が脱着できないヘルメットを被っていた私としては、 最初に内装脱着式のヘルメットを購入した際に『安全性は大丈夫なのか?』 と、少々不安に思ったものだが、それは新しい物への拒否反応であったり。 そんな戯言はさておいて、説明書を見ながら内装を外してゆく。 ヘルメットはアライのAstro Trである。 ![]() ご覧のとおり、左右の頬パッド、頭廻り、左右の顎紐カバーが外せる。 以前、使っていた同じくアライのAstro Jは、ネック部分も外せたのだが、 Astro Trは外せない。ちょっと不満である。 そして、この内装さん達を風呂場に強制連行。 バケツにお湯を入れて、入浴剤として「3つの酵素パワーの○OP」を少々。 良くかき混ぜて、「TO○」をしっかりお湯に溶かしたら入浴タイム。 容赦なく、内装さん達をバケツの中に放り込んでマッサージ。 さすが「3つの酵素パワーのT○P」である。 見る間にお湯が素敵な色に変色してゆく。 どれくらい素敵な色か、残念ながら教えられない。 程よくマッサージを終えたあとで、上がり湯(すすぎとも言う)を、 「これでもか!」と言うくらい浴びさせて入浴終了。 ぐったりしている内装さん達の形を整えて上げて、干して上げる。 ヘルメット本体は、薄めた台所用中性洗剤を含ませたウエスで拭き、 ワックスをかける。 シールドは、中性洗剤とスポンジを使って洗い、乾かす。 と、まぁこんな感じ。 ちなみに、画像はお手入れ前の物であります。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク 徘徊
昨晩の天気予報では、水曜日は1日曇りとの予報。
木曜からは、ずっと雨と曇りの入り混じったマークが続いている。 『これは走りに行くしかないでせう』 決意を心に秘めて就寝。しかし、なぜか寝苦しくて変な夢を見ては目が覚める。 それを何度か繰り返し、モソモソと起き出す。 なんだか頭痛がするが、気のせいということにして準備を整え、いざ出発。 目指すは奥多摩周遊道路。 いつものようにR254からR463、R16に少しだけ入り謎の農道を経てR411へ。 山々にはずっしりと霧とも雲ともつかない物が降りている。 清酒「澤の井」で有名な小澤酒造の前まで来たら、路面は完全ウェット。 と、思う間もなく結構な量の雨粒が、ヘルメットのシールドに張り付く。 『こりゃ、駄目だ』 小澤酒造の駐車場でUターンして来た道を引き返す。 だが、このまま帰るのも芸が無いので、地名の標識を頼りに適当に走る。 なんだかよくわからないまま、埼玉県名栗村に入り、適当に走っていたら 今度は飯能、秩父方面の標識を発見。 標識頼りに走っていると、私にとって大変馴染み深いR299に出た。 そのまま目的もなく道なりに走り、着いた先は「道の駅ちちぶ」。 蕎麦でも食うかと建物の中に入ってみたら、普段は売り切れている 岩魚の寿司が残っているではないか。 一度は食べてみたかった品なので迷うことなく購入。 ![]() ちょっと酢が強いような気がするがなかなかに美味である。 寿司を頬張りながら、次のルートを考える。が、面倒くさいので 来た道を少し戻り、定峰峠、小川町経由R254で帰ることにする。 定峰峠に差し掛かってみたら路面はウェット。 おまけに良く濡れた葉っぱなどもちょこちょこ落ちていて気が抜けない。 やっとの思いで、定峰峠を抜けると、後は乾いて空いた道が続く。 平日の中途半端な時間のせいか川越までは、なかなか気持ちの良いペースで走れた。 今日も何事もなく無事に帰宅。 道中、多少雨に降られたが、良しとしよう。 本日の走行距離はちょうど200kmだった。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク ちょっと変えてみました
なんとなく、ブログの一部を変えてみたくなった。
だが、私にはHTMLの知識も無ければ、JavaScriptの知識もない。 当然、CSSなんぞわからない。 困ったものである。 困った、困ったと嘆いてばかりいても仕方がない。 きっと同じ様な境遇の人がいるだろうと、FC2ユーザーフォーラム で、お伺い(検索とも言う)をたててみた。 さすがユーザーフォーラムである。 バッチリの回答が記載されているではないか。 早速、回答にあったHPに飛んで記事を読むこと30分。 必要なScriptや、HTMLのソースを、幾つかのHPからかき集め、 テンプレートのHTMLを切って貼って、1時間。 この時ほど、タブブラウザの便利さを感じたことは無い。 1回ではすんなりいかなかったが、なんとか体裁を整えることができた。 ひとつ成功すると欲がでるのが人間と言うもの。 以前から気になっていた所にも手を入れてみる。 なんだかよくわからないアルファベットと記号の羅列を眺めながら、 『このへんかな?』と思った文(ソースって言うのか?)を ひと思いに削る。のは怖いから、あらかじめクリップボードに 貼付けておいてから、削る。 なぜか、全体が崩れたり、不思議な記号が表示されたりしたが 何度目かの試行錯誤の後、思ったとおりの結果が出た。 どうしてそうなったかはわからない。が、結果オーライである。 ちなみに変わった所は、カテゴリーとコメントリスト。 ツリー表示にしてみました。 あと1カ所は、題字の上。 ブログの説明の下にカテゴリーが表示されていたのが、なんとなく 気に入らなかったので消してみました。 まぁ、自己満足の世界ですが、ほんのちょっと変えただけでも 『自分のブログ』って感じで愛着がわいてみたり。
テーマ:カスタマイズ - ジャンル:ブログ | |