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現在の愛車'04 YZF-R6と、日々の雑感などを思いつくままに、ほろほろと
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あがてR6

Author:あがてR6
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バイク・雑感
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「 2007年02月 」 の記事一覧
2007.02.25 Sun
イヤーチップ3種
まずは画像をご覧いただきたい。

20070225125712.jpg

断っておくが、我が家の押入れの奥で採取された謎のキノコではない。
私が使用しているカナル型イヤホン、ETYMOTIC RESEARCH ER6iのイヤーチップである。
画面の1番右側のオレンジのようなベージュ色が、付属の低反発(だっけ?)スポンジの物。
その隣が同じく付属の3段フランジ型。そのまた隣が試聴機に付いていた2段フランジ型。
一番右側のグレーの物は、以前愛用していたイヤホン、オーディオテクニカのATH-CK5の物
(Sサイズ)である。
これを見ればER6iのイヤーチップが、長さ、形状共にいかに凶悪かおわかり頂けると思う。
と、凶悪なのは置いといて。
慣れていないせいもあるのだろうが、なかなか1つに絞り込むことができない。
おかげで3種類のイヤーチップを日替わり定食の様に、取っ替え引っ替え使っている。
遮音性から言うとスポンジタイプの物が一番遮音性が高く感じる。のだが、他の2つに比べ、
少々高音が籠る様な感じを受けることがある。
2段フランジ型は他の2つよりも長さが短いこともあり、わりと装着が楽である。
ただ、その分遮音性は他の2つに少々劣るように感じる。とは言っても以前使っていた物に
比べ格段と言うか雲泥の差はあるのだが、上を知ってしまうとねぇ。
となると、最初からER6iに装着されていた3段フランジ型の物が一番になるのだろうが、
これが、また微妙なのだ。
人間の体は決して左右対称ではないというが、私にもちゃんとあてはまるようで、
左耳側はいい感じで奥まで入るのだが、右耳側が何度やっても微妙に合わない。
とまぁ、3種3様一長一短。
「このタイプが一番!」と言い切れる人が羨ましくてしょうがない今日この頃である。
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2007.02.24 Sat
CBR250RR - 3 -
実際に走り出してみて最初に感じたのは暖かな毛布に包み込まれているような、
そんな心が安らぐような柔らかさ。
決してフレームが柔だとかでは断じて無いのだが、WOLFの硬質な感じに比べるとどうしても
そんな印象を受けてしまう。
なんとも不思議なバイクだと思いながらアクセルを軽く開けてみると、あっという間に
(体感的には瞬時に)慣らし上限の9000rpmにタコメーターの針が到達し、慌ててギアを
2速にかき上げる。が、またあっという間に9000rpmになり慌てて3速に・・・の繰り返し。
『慣らしの上限が9000rpmなんて・・・回せるかな?』なんて一瞬でも思った私を小馬鹿に
するようにシュンシュンヒュンヒュンと良く回る。
『回転を上げてパワーを稼ぐ』という言葉を体現化するとCBR250RRに行き着く。と言っても
過言ではなかろう。もう、笑っちゃうくらい良く回るエンジンだ。
そんなエンジンに驚いたりしているうちに前方に見える信号が黄色から赤に変わる。
当然のことながら加速し続けるわけにはいかず、アクセルを閉じブレーキを掛けて減速に
転じるわけだが、2stから4stに乗り換えた人間が一番違和感を味わうのはここであろう。
2stには無縁の強力な4stのエンジンブレーキ。必ずと言ってよいほど最初は戸惑う。
私も最初の中型が4stだったとは言え2stに乗り換えて久しい。正直な話、エンブレは邪魔
だと思っているくらい2stに馴染んでしまっているので相当な違和感を抱くはずだ。
そう思いながらアクセルを閉じてみると、予想していたような強力なエンブレが無い。
いや、無い事は無くあるのだが、拍子抜けしてしまうくらいずいぶんと穏やかだ。
当時のこの手の4stでバックトルクリミッターが装着されていたバイクも結構あったが、
CBR250RRは装着されていないはずなのだが。なんだか狐につままれたような気分だ。
とにかく、違和感があまりないのは良い事なので深くは考えないようにする。
さて、アクセルを閉じて減速したのは良いが、このままでは信号を通過してしまう。
というわけでブレーキレバーを握る。
まだ当たりが出ていないのでなんとも言えないが、少々カックンブレーキ的な所がある
WOLFよりも扱いやすいような気がする。
またシングルではなくダブルディスクのせいだろうか?フロント両サイドに均等に力が
かかっているような(思い込みがほとんどだろうが)そんな安心感がある。
と、まぁ予想していた違和感をほとんど感じることなく、2stから4stに乗り換えた
最初の日はつつがなく終わったのだった。

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2007.02.12 Mon
CBR250RR - 2 -
CBRの傍らに行き、まずは自賠責などの書類を仕舞う。
その前に取扱説明書を開き、慣らし運転の回転数を確認してみると
9000rpm!
見間違いかともう一度目をしっかり見開き確認してみるが、やっぱり9000rpm。
冷静に考えれば19000rpmからレッドゾーンなので慣らしが9000rpmでも不思議ではないのだが、
その数値だけ見ると「なんじゃ、こりゃ?」の世界である。
だってWOLFの最高出力回転数が9500rpm。WOLFの一番美味しい所が慣らしの回転数なのだ。
なんだか見てはいけない物を見たような気持ちになりつつ、取扱説明書を閉じる。

書類入れはリヤシート下。なので、リヤシート後端のキー穴にキーを差し込みキーを捻る。
普通はこれでリヤシートが外れるのだが、CBRはひと味違う。
なんと「ビヨーン」とリヤシートが跳ね上がるのだ。

20070212152545.jpg

またも「なんじゃ、こりゃ?」予想外の展開に一瞬、目が点になったがなんだか面白い。
思わず2度、3度とリヤシートを開閉して遊んでしまう。
いい加減、リヤシートで遊ぶのにも飽きたので書類を入れようとシート下をみるとそこには
今まで乗ってきたバイクでは考えられないほど広大な(大袈裟だが)空間が広がっている。
どのくらい広大かと言うと車載工具、書類を入れて尚かつ350mlの缶が3本は確実に入るくらい。
帰宅してから、レインスーツを入れてみたがなんの無理もなく入る。
書類と車載工具以外は何も入らない現代バイクに比べて大変親切である。
さて、書類もしまったことだしヘルメットを被りCBRに跨がる。
なんて足着きの良いバイクだろう!
私の足の短さで両足の踵がベッタリ。その上、膝まで軽く曲がってしまうではないか!
WOLFも十二分に足着きの良いバイクだったがその遥か上をいく足着きの良さだ。
右足をステップに乗せてみる。
シートが低い分、膝の曲がりがきつくなるかと思っていたが、そんなことはない。
かと言ってステップが低いわけでもない。なんだか不思議だ。

メーターに目を転じると、中央の妙に目盛りの細かいタコメーターが右の水温計と共に
まるでレースマシンのようにスポンジマウントされている。
左側のスピードメーターは「サーキット走るんでしょ。外しちゃいなよ」と誘うような
別体型である。

20070212152533.jpg

いよいよエンジンをかけてみる。
一瞬、キックペダルを探してしまったのはご愛嬌。気を取り直してセルのスイッチを押す。
「キュル、キュル、フォン!」あっけないほど簡単にエンジンがかかる。
「シュウォンウォンウォン・・・」と2stとは異質のエンジン音が4stであることを主張する。
水温計が動き出したのを確かめ、社長に挨拶をする。
まだ日は高い。少し走ろうかと思いながらバイク屋を後にしたのだった。

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2007.02.11 Sun
ER-6i
私は通勤の電車内などでiPod nanoを使用することが多いので、購入後すぐに純正のイヤホンから
オーディオテクニカのATH-CK5というカナル(耳栓)型イヤホン(こんなやつ↓)

nano5.jpg

に変えて愛用しているのだが、最近どこかが断線しかかってきているのか
時々音が途切れるようになった。
ということで新しいイヤホンを購入すべくネットで情報を集めて決めたのがこれ。

ER6i.jpg

ETYMOTIC RESEARCH社のER-6iである。
3段フランジのイヤーチップがなんとも凶悪。耳に入れるのがなんとなく怖い。
が、買ってしまったものは仕方がない。説明書に従って耳を後ろや上に引っ張りながら
グリグリと奥まで突っ込む。
耳の閉塞感は今まで使っていたATH-CK5の比ではない。
さっそくnanoを起動して音を出してみると、別世界が開けた。
例えば、ある曲のコーラス部分。ふつうに揃っているように聞こえていたのだが、
実は0.5秒ほどずれているのが分かる。
今まで聞こえなかった音がしっかり聞こえてくるのだ。
ネット上では低音が弱いという評価もあるが私はまったく感じない。
イヤホンひとつでこんなに変わってしまうとは・・・ほんとうに感動してしまった。
「これはイイ!」ということで外出してみる。
自分の足音やコードの擦れる音が響いてくるが、慣れているので気にならない。
そんなことより凄いのが遮音性。
nanoのボリューム最小から40%くらいで外の音はほとんど聞こえない。
周囲が無声映画の世界になってしまったようだ。
走っている車のエンジン音などは5mくらいまで近づいてきてやっと聞こえる程度。
そうとう周囲の安全を確認しながらでないと歩行中の使用は危ない気がする。
自転車やバイク、車を運転しながらこれを使用するのは自殺行為であろう。
電車に乗ってみると遮音性の高さは一段と際立つ。
「ガタンゴトン」という特有の音は、小さな「カタンコトン」となり車内の喋り声や
アナウンスもほとんど聞こえない。
これで本など読んでいたらきっと降りる駅を乗り過ごしてしまうだろう。
この手のイヤホンで気になるのが「音漏れ」ということで検証してみた。
友人に肩がぴったりくっつく距離に立ってもらってnanoのボリュームを最大まで上げる。
友人に身振りで確認すると何も聞こえないと首を振る。音漏れはまったくないようだ。

電車内などで何の曲かしっかりわかるくらい音を盛大に漏らして悦にいっている?
人をよく見かけるが、そんな人達にこのイヤホンを強くお勧めしたい。

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2007.02.04 Sun
CBR250RR - 1 -
土壇場の変心から約1週間後、「できたよ~」バイク屋から連絡があった。
約2年間、走行距離にして23000kmを共にしたWOLFとお別れの時でもある。
ヘルメット、グローブを抱え、外に出てWOLFの車体カバーを外す。
右2本出しからノーマルの左右出しとなったスタイルがなんとも新鮮に感じる。
装着していたスガヤのチャンバー&サイレンサーは'88VΓに乗る峠の常連に売り払った。
売却価格は25,000円。高いのか安いのかよくわからんが、相手も納得しているので良かろう。
「ウリャッ」とばかりにキックペダルを蹴り込むと、機嫌良さげに1発でエンジンがかかる。
ここにきてなんだか手放すのが惜しくなってきたが、どうにもできない。
暖機(よく暖気とする人がいるが間違いである。機械を暖めるのだから暖『機』である)
をしながら各灯火類やブレーキをチェックする。何の異常も無い。
WOLFに跨がり「頼むぞ」と声をかけ、ゆっくり慎重にバイク屋への道を辿る。
なにしろ私がこれまでに起こしたバイクによる事故(転倒は除く)は、全て自宅から
半径5kmの範囲にスッポリと納まる。言うならば地域密着型である。最後の最後に事故ったら
CBRの納車はとても大変遠ざかる事となる。慎重かつ慎重にならざるを得ないのである。
なんてことを思いながら走っているうちに、バイク屋の裏手に無事到着。
WOLFから降り、「今までご苦労さん」と軽くタンクを叩いて店内に足を踏み入れる。
「こんにちは」声をかけると、何かの書類を見ていた社長が顔を上げ
「やぁ、きたね。できてるよ」と店内中央を指差す。
そこには、一緒に並んでいる何台かのバイクをものともせず、'90 CBR250RRが鎮座していた。

CBR3.jpg

アンダーパイプを持たない異質のフレームワーク、リヤサスは妙に寝た角度で取り付いている。
その上、何が楽しいのかスイングアームが「へ」の字にひん曲がっている。
WOLFを購入したのが'88年。このクラスは毎年モデルチェンジしているとは言え、
たった2年でここまで変わってしまうとは、なんだか空恐ろしくなってしまう。
そうそう、もちろんこの状態で販売しているわけではない。実際はこうである。

GBR1.jpg

全体的な印象としては「低くてグラマー」パッと見たところではWOLFよりも幅が広く、
大きく感じるが、車体高さ以外は全てWOLFよりもcm単位で小さい。
ホイールベースが、WOLF:1380mmに対してCBR:1345mmとかなり短いのとフルカウルであることが、
実際の寸法よりもボリュームを感じさせるのだろう。特にタンクはWOLFよりガソリン容量が
4リットルも少ない(WOLF:17、CBR:13)のにWOLFよりどう見ても大きく見える。
などと飽きずに眺めていると「もうそろそろいい?」と社長が声をかけてくる。
そう、任意保険の車両入れ替え手続き等をしなければいけないのだ。
「あぁ、すみません」いきなり夢から覚まされたような感覚でカウンターに座り諸手続き。
よく頭が働かないまま手続きを済ませると、社長が席を立ち、店の表にCBRを押していく。
陽光の下で光り輝く真新しい(当たり前か)バイクの姿。
それを眺める時の高揚感に少々の不安が入り混じったドキドキする感覚がなんともいえない。
そんな気持ちを噛み締めつつ、私は書類を持ってCBRに歩み寄っていったのだった。

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