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バイク・雑感
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「 2008年01月 」 の記事一覧
友、遠来より来たる。また楽し
ある初冬の晩に届いた「おひさです~^^」という件名のメール。
差出人を見ると懐かしきかな、正丸峠の常連だった人間だ。 確か最後に会ったのはR6の慣らし終盤の頃だから、もう3年以上経つ。 「そういえば、メアド教えたんだっけ」なんて思い出しながらメールを開く。 その瞬間! 次々にウインドウが開き、PC内のデータが勝手に書き換えられ・・・ あっといまにクラッシュ! ということはないが、当時の常連のひとりが偶然にも私のブログを発見したと言う。 こうやってブログという形で世界に発信している以上いつかはそうなると思っていたが、 発見した人というのが、私の書いた記事に何度か出演している人だけになんとも不思議な感じ。 まぁ、それはともかく差出人氏が興味あるということで、私の行きつけのBAR SHA NA NAで呑むことと相成った。 そして当日。 待ち合わせ場所に行くとすでに彼は来ていた。 遠方からわざわざ来てくれたことに感謝しつつ、久しぶりの再会を喜び合う。 店までの道すがら彼が言う。 「今日は沢山あがてさんに話すことがあるんですよ!」 私もまったく同じ。話したいこと、聞きたいことが山ほどある。 店に着き、まずは乾杯。 その後は当時の思い出から、常連達の消息、バイクと話は尽きることがない。 名前を言われても一瞬誰かわからなかったりもするが、何に乗っていたか聞けば すぐに記憶が蘇る。 日が暮れて走れなくなった真っ暗な峠で、延々と話し込んでいたあの頃。 なんだかんだと10数年は経つというのに、時計の針はあの頃に戻ってしまったようだ。 だが、現実の時計の針は前進するのみ。 ふと気がつけば、そろそろ終電車に差し掛かる時間。 この調子だと三日三晩は話が続きそうだが、そういうわけにもいかない。 後ろ髪を引かれる思いで店を出て駅まで一緒に行き、また会えることを約しつつ別れる。 交わした会話を反芻しながら、家までの道を辿り歩く。 まったく寒さを感じないのは、酔いのせいだけではきっとないだろう。 そんな楽しい一夜だった。 スポンサーサイト
テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク CBR250RR - 4 -
VTの時のようにスカイラインに当て逃げされることもなく、はたまたMVXの時のように
停車中のトラックに突っ込むこともなく、平穏無事に1000kmの慣らし運転は終了。 Fフォークオイルとエンジンオイルを交換し、気兼ねなくエンジンを回せる状況に。 というわけで、週末昼下がりの正丸峠にいそいそと出かける。 最初の1往復目は下見がてらゆっくりと。2往復目から少しペースを上げてみるが、 殺伐とした雰囲気に気後れして、早々にいつもの休憩場所に逃げ込んで、 常連の皆様からの手荒い祝福?に見舞われながら暫しの御歓談タイム。 そうこうしているうちに交通量が減り、峠もそれなりに静かな雰囲気に包まれてきた。 走り始めた他の常連と絡まないようにタイミングを計って発進。 1往復、2往復とゆっくり下見して、3往復目からそれなりにペースを上げてみると、 すると慣らしの街乗りではあまり感じなかった特性の違いが如実に出てくる。 ここから先はあくまでも私個人が感じた事だが、例えばコーナーリング。 WOLFはどちらかというとフロントが先に方向転換し、それにリアがついてくる様な 感覚なのだが、CBRは前後同時に向きが変わるような感覚。 そのせいか、はたまたエンジン重量のせいか、とにかくペタンペタンとよく寝る。 「アンタそんなに寝なくても曲がるでしょ」と思うコーナーでも、「イヤ!寝る!」 とばかりに乗り手が思っている以上に寝る。 では、寝たまま起きないのかというとそんなことは全く無く、細かい切り返し等でも 俊敏この上ない。 さすがに立ち上がりは2stの「アパラピャーッ!」という気が触れたようなパンチは無く、 少々物足りなさを感じるが、スピードはしっかり出ていてなんだか気持ち悪い。 かといって進入で1速に落とすとスピードが落ちすぎて余計おかしくなる。 まぁ久しぶりの4stだし、きっとすぐに慣れるだろうと思うことにする。 そんな感じで日が暮れて星が瞬く頃に帰途に着く。 同じ方向に帰る常連とも別れ、自宅近くのガソリンスタンドで給油。 走った距離はほぼ同じでも、WOLFの時より入るガソリンの量が少ない。 帰宅して燃費を計算してみたらなんとリッター/20km。 いくら4stとはいえ4気筒、高回転型エンジンでこんなに走るとは。 なんとも不思議なバイクである。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク ウインターグローブ新調
先日、愛用のウインターグローブがとうとう寿命を迎え昇天してしまった。
購入したのは1989年の冬。まだ上野のバイク街が活況を呈していた頃。 それから約19年。 途中バイクから遠ざかっていた期間がかなりあったとは言え、幾つもの冬を一緒に 乗り切ってきた大切かつ良き相棒であった。 と、感傷にひたるのはこれくらいにして新たな相棒を探すことにする。 だが、愛用していたグローブに比べ、防寒性能は確実に高そうだが操作性が悪かったり、 プロテクション機能がそれ以下だったりと、なかなか気に入った物が見つからない。 そんな、あーでもないこーでもないの繰り返しにちょっと疲れてきて、 「もう、どーにでもなぁれ♪」てな感じで行ってみた某店。 ウインターグローブを見つけ、さっそく右手に試着してみるとなんか良い感じ。 すぐに左手にも着けて陳列台の柱(ちょうどハンドルくらいの直径)をニギニギと 握ってみたり、ブレーキレバーに見立てて指を引っ掛けてみたり。 『ウム、これは大変よろしい!』 てなことで購入したのが、これ。 ![]() 気になる防寒性能だが、気温4~5℃くらいの晴天で1時間ほど走行した際には 全く寒さ、冷たさを感じることはなく快適。 長時間の走行でも期待がもてそうだ。 操作性も試着したときよりも良く、これからの冬の良き相棒になってくれそうである。
テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク BLADE RUNNER ULTIMATE COLLECTOR'S EDITION
映画館から帰宅し、興奮と感動の醒めやらぬまま「ブレードランナー」でamazonのHP内を検索。
早速出てきた「BLADE RUNNER ULTIMATE COLLECTOR'S EDITION」をクリック。 すると、そこには『28%OFF』の文字。 28%というと4000円ちょっとの割引だ。 これは「起きろ!買うときだ!」と言う神の啓示であろう。いや、そうに違いない! ということで条件反射的にポチッと買い物カゴに入れる。 (この話は2007年12月初めの事なので現在の価格ではないことを断っておく)ポチッとしてから一日千秋の思いで待つこと2日。 届いたブツがこちら ![]() 内容は ・14ページのブックレット ・原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の作者フィリップ・K・ディックの インタビュー集(活字版) ・DVDディスク5枚 ![]() で、DVDの内容は DISC1:「ファイナルカット」(118分) DISC2:原案から映画完成までを追った長編(214分)ドキュメンタリー 「DANGEROUS DAYS:MAKING BLADE RUNNER」 DISC3:オリジナル劇場版(全米公開版)「ブレードランナー」 インターナショナル劇場版「ブレードランナー完全版」 「ディレクターズカット/ブレードランナー最終版」の3作品(計354分) DISC4:映像特典(未公開シーン、女優のスクリーンテスト、予告編、デザイン等246分) DISC5:劇場公開前のリサーチ試写用作品「ブレードランナー」ワークプリント(139分) と、盛り沢山というか「これでもか!」って言うくらい濃い内容。 特に未公開シーン集など、それだけで「ブレードランナー/没シーン版」 なんて作品が発売されてもおかしくないくらい。 また、屋台でハリソン・フォードが「何か」を4つとうどんを注文するのだが、 屋台の親父に「2つで十分ですよ!」と諭されるシーンがある。 この「何か」なんなのか? 初めて「ブレードランナー」を観てからずっと「何か」の正体を知りたくて仕方がなかった。 だが、このDVDBOXでやっと「何か」の正体をまともに見ることができた。 それだけでも私にとっては十二分に価値のある買い物であった。
テーマ:DVD - ジャンル:映画 BLADE RUNNER THE FINAL CUT
![]() いまさら去年の話題を出すのも気がひけるのだが・・・ 「ブレードランナー」 この映画を最初に見たのはもう十数年前だろうか、深夜のTV放映だった。 その時は大した感慨もなく、ただ映像だけが頭に焼き付いていただけだった。 それからウン年。 ある日レンタル屋で借りてからなぜかハマってしまい、DVD購入を企てたが、 時すでに遅くDVDは生産中止。 中古はプレミアも付いて高いし、可及的速やかに再販して下さいませと 天に祈ること幾年月。 そんな願いが届いたのか、単なる偶然か? 公開25周年を記念してDVDBOXが発売されるという情報を目にした。 これは楽しみと思いつつ、半分忘れかけていた2007年11月最終週のある晩のこと。 ネットで関連HPなどを眺めてたら、なんと新たに編集し直したバージョン (ファイナルカット)が新宿と梅田の劇場で公開中とあるではないか。 何を隠そう(何も隠してないが)私は劇場で見たことは無い。 今生の間に一度でも良いから劇場の大画面で見たいと思っていた私にとって、 これは千載一遇のチャンスである。何があっても行かねばならぬ。 すかさず、劇場のHPにアクセスし、席を予約。遠足前日の子供のような気持ちで就寝。 そして当日。 上映時間になり劇場の照明が落ちる。 冗長な各種広告や予告編が終わり、真っ黒の画面に緑色の木が徐々に現れ、 「THE LADD COMPANY」の文字が浮かび上がっただけで期待でわくわく。 そして2019年のロスアンジェルスの遠景が画面一杯に広がった時点で、 その美しさと迫力に思わず声を上げそうになる。 そのままのめり込むこと約2時間。我に返るともうエンドロール。 何かに酔ったような感じで半分ボーッとしながら劇場を出てエスカレーターに乗る。大きな窓の外に広がる新宿はまさに「ブレードランナー」の世界。 とにもかくにも劇場で観ることができて本当に良かったと思うのである。 ちなみに、この4日後にまた観に行ったのはいうまでもない。
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