FC2ブログ
現在の愛車'04 YZF-R6と、日々の雑感などを思いつくままに、ほろほろと
YZF-R6 | 雑記・雑感 | 恥の多いバイクライフ | 雑感 | 妄想 | iMac | iPod nano | 
プロフィール

あがてR6

Author:あがてR6
いつでもどこでもビビリミッター全開です・・・

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
最近のトラックバック
FC2カウンター
バイク・雑感
≪2008.01  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29  2008.03≫
最近の記事+コメント
カテゴリー
月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
「 2008年02月 」 の記事一覧
2008.02.27 Wed
はじめよう!○○○の献血
nana

「はたち」を過ぎるてから幾年月ではあるが、先週末に献血をしてきた。
思えば初めて献血をしたのは確か18の頃。
以来、定期的というわけでなく気が向いた時にしている。

バイクという結構リスクの高い乗り物を趣味としている以上、
人様の血液のお世話になる可能性もある。
ならば、献血可能な血と体を持っているし、ちっとは人様の役に立てたら・・・
なんて少しだけ思っている。

まぁ、実際は無料でジュースが飲めるし、ボールペンとか貰えるし・・・
と大部分が煩悩の塊であるのだけれど。

ちなみに画像は記念品として頂いたクリアファイル。
他にもこんな物を頂いたり

suthick.jpg

冬季は血液が足りない(少ない?)なんて言ってたので
興味のある方はぜひ一度、献血を体験してみてはいかが?

スポンサーサイト



テーマ:献血 - ジャンル:福祉・ボランティア
雑感    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.25 Mon
CBR250RR - 12 -
無事に走行を終え、ピットに入る。
CBRにメンテスタンドを掛け、ヘルメット、グローブを脱ぐ。
ここでホッとひと息と言いたいところだが、休んでいる暇はない。
私以外の友人達(SP250、SP400)の走行時間が迫っている。
準備をすませた友人が、ストップウォッチの使い方、ラップチャートの書き方、
タイムの取り方等を教えるのを復唱しながら頭に入れる。
ふと気づくと、ピット内にはみんなの荷物と私だけ。なんだか寂しい。
とりあえずコース脇のガードレールに行き、他のチームのサインボードに
視界を遮られない場所を確保。
ほとんど同時に走行時間が始まり、続々とマシンが1コーナーへ消えていく。
頭の中で友人のマシン、ヘルメット、ツナギの色、ゼッケンNo.を復習する。
その間に排気音の集団は第2ヘアピンを抜け徐々に近づきつつある。
(そろそろだな)ひたすらホームストレッチが始まる付近に目を凝らす。
走るのとはまた違う緊張感で動悸が早くなる。
(来た!)なにもない空間に、いきなりマシンが現れる。
1台、2台・・・コースいっぱいに広がった集団がとんでもない速度で近づいてくる。
(どこだ?どれだ?)必死になって探す。
(いた!)集団の真ん中付近を走っている。
私の前に差し掛かったところでストップウォッチのボタンを押す。
なんとか見落とさずにすんだ。安堵感が私を包む。が、それもほんの束の間、
ストップウォッチの針が1分進むとまた緊張が私を襲う。

安堵と緊張の繰り返しを16、7回繰り返した頃、チェッカーフラッグが振られ走行終了。
即座にピットに戻り、ヘルメットを被ってグローブを着けて各部をチェック。
続々と走っていた友人達が戻り、ピット内はまたにぎやかになる。
友人にストップウォッチとラップチャートを渡してCBRのスタンドを外していると、
友人のひとりが私の傍に寄ってきて
「さっきずっと見てたけど、ライン取りは大体できているから落ち着いていけ」
と励ましの言葉をくれる。

その言葉を胸に仕舞いながら、2回目の走行。
相変わらず第1ヘアピン前の直線は怖いが、さすがに勝手がわかってきて冷静に走れる。
自分でも1回目の走行より全体的にスピードが上がっているのがわかる。
と、そこで走行終了のチェッカー。
少々物足りない思いでピットに戻る。
ラップチャートを見てみると、結果は思っていた以上。
1回目の走行より15秒もタイムが上がっている。まぁそれだけ1回目が遅かっただけだが。

てなわけでこの後、毎月1回はサーキットへ行くようになったのだった。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
恥の多いバイクライフ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.23 Sat
CBR250RR - 11 -
ebisu.jpg

(2ヘアは縦のブラインドだから気をつけろよ・・)走行前にかけられた言葉が頭をよぎる。
(あれ?何を気をつけるんだっけ?)思い出す間もなく、上り勾配が終わり一気に
視界が開ける。と、視界いっぱいに入る第2ヘアピン。
「やばっ!飛び出す!?」慌ててブレーキを掛けながらシフトダウン。
コース脇に転がっているマシンにそのまま突っ込んでいきそうな感覚に陥る。
必死に目をそらし、コーナー出口をグッと睨み(曲がれ!)と祈りながらカットイン。
なんとかコースぎりぎりでCBRは向きを変え、第2ヘアピン脱出に成功。
思わずコース脇にマシンを停めて休憩したくなるが、そんなことが許される訳もない。
必死に自分を奮い立たせながら、またアクセルを開ける。
3速、4速、5速とギアペダルをかきあげ、一瞬だけアクセルを戻して左100Rを通過。
すぐにブレーキを掛けながら3速まで落として左30R、スピードを乗せながら50Rを
抜けると、世界にも例がない(当時)14%の上り勾配。
見た目は崖のよう。というと大袈裟かもしれないが、上り切ったらそのまま空中に
射出されるような感覚。
なんとかミスすることなく上り切り、ホームストレッチ、そしてまた1コーナーへ。
いったい何周したのかよくわからないままチェッカーフラッグが出て走行終了。
無我夢中、ミスだらけの初走行であった。


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
恥の多いバイクライフ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.21 Thu
CBR250RR - 10 -
ebisu.jpg

後方を確認しながら左手を上げ、コースイン。
すぐに差し掛かる1コーナーは前半上りで後半下り。
例えていうなら上り坂でのUターン。あれの距離が長くスピードが高い版って感じ。
コースイン直後はインベタで回ることが義務付けられている。
1コーナーをクリアすると第1ヘアピンまでずっと下り勾配なのが目に入る。
なんか講習会の時よりも急勾配のような(そんなことはあるわけないのだが)気がして
恐怖感が何よりも先に立つ。
しかも、困ったことに速度やライン取りが今イチ掴めない。
とりあえず、前を走るマシンをペースメーカーにしてS字コーナー最初の左に進入。
なんとかくっついて左はクリアしたが、案の定切り返しでもたつく。
その間にペースメーカーはさっさと次の右を立ち上がり、私を待つこと無く
第1ヘアピンに繋がる直線を一気に加速していく。
なんとか私がS字を立ち上がった頃には彼はヘアピンに進入中。
(血も涙も無い。ひどい人だ)と理不尽な怒りを見も知らぬ彼にぶつけつつ、
えいやっ!とアクセルを開ける。いやぁさすが下り。異様にスピードの乗りがいい。
ギアは既に5速。チラッとタコメーターを見ると13000回転。とっても怖い。
かといってアクセルを戻すのもなんかイヤ。
(ひょえ~、怖えぇ~)と頭の中で叫びながらやせ我慢するが、すぐに心が折れる。
(もう駄目)150m看板と100m看板の中間あたりでアクセルを戻してブレーキング。
5速から4、3、2と2速まで落とし、ヘアピンに向けてカットイン。と、その瞬間
「ベロベロベーッ」と4台の125ccが数珠繋ぎで私のインに並ぶ。
そうそう、私の走行クラスはSP125、SP250F、ノーマル車(排気量無制限)の混走。
「ウワッ!」思わずマシンを立ててブレーキをかける。
そんな私をかまうことなく、4台は数珠繋ぎのままヘアピンをクリア。
(みんなひどいよ)心の中で泣きながら第1ヘアピンを立ち上がり、
第2ヘアピンへと繋がる上り勾配をひたすら加速。
だが、この先にもう1つ試練があることをこの時の私は知らなかった。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
恥の多いバイクライフ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.18 Mon
間一髪というか・・・
つい先日のこと。
わりと大きな道路沿いの歩道をてくてく歩いていて
その道路につながる1本の細い脇道に差し掛かった。
いつもならどんなに細い脇道でも差し掛かったら私は必ず一度止まって安全を確認する。
なんたって、一時停止の標識も停止線もどこ吹く風。
歩道の歩行者や自転車も全く視野に入れていない、視野に入っていても
「見ていない」おかしな人々が、歩道の端まで車の鼻先を突っ込んでくることが
悲しいことにままあるからだ。
だが、その日は少し体調が悪かったのか、魔がさしていたのか?
何も考えずにそのまま細い脇道に一歩踏み出そうとした瞬間、
いきなりフッと強い風が私の顔前を通ったかと思うと、それと同時に
視界が青っぽい色で遮られる。
「へっ!?」一瞬何が起きたのかわからず、目をしばたたくと眼前にあるのは
トラックのキャビン。私との距離はせいぜい20cm程度か。
ほとんど条件反射で一歩下がってトラックとの距離を置く。
その時にはトラックは既に動き出し、私の存在など知らぬかのように走り去って行く。
私はと言えば、どんどん小さくなっていくトラックの姿をただ眺めるだけ。
というか心臓がバクバクしていて思考停止状態。
やっと我に返って最初に思ったのは「助かった・・・」このひと言だけ。
その後、また歩き出してからトラックに対する怒りの感情や、なぜいつもの
行動をしなかったのかという疑問やらがぐるぐると渦巻いたが、
まぁ、間一髪で轢かれずにすんだだけでも儲けものなのかもしれない。

テーマ:安全運転 - ジャンル:車・バイク
雑記・雑感    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.16 Sat
こんなモノが・・・
今朝、物置を掃除していたら奥からいつのものともわからない箱が出てきた。
箱に積もった埃の量から推測すると、楽に数十年は誰も手を触れていないようだ。
もちろん、私はまったく見覚えがない。
両親の若かりし頃の思い出の品でも入っているのだろうか?
そんなことを思うと無性に箱の中身が見たくなる。
タイミングのいいことに家人は全員出払い、家にいるのは私だけ。
「では、ひとつ」と、埃にむせつつ幾重にも縛ってある紐をほどき、
箱のふたを持ち上げてみると中にはこんな物が。

COLT

そう、拳銃である。そっと持ち上げてみるとズシリと重さが伝わってくる。
(これはヤバいんじゃないか?)真冬なのになんかイヤな汗が出てきた。
すぐに箱に戻して元の場所に置き、気を落ち着かせようと一服していると
父が戻ってきたので、どういうことなのか問い質すとこんな答えが返ってきた。
父が若い頃にトラブル(詳しくは言わなかったがかなり深刻だったようだ)に
巻き込まれたとき、ある人が間に入って丸くおさめてくれたそうな。
それからしばらくして、その人が預かっていて欲しいと持ってきたのが件の箱。
父もヤバいと思ったが、恩もあるので無下に断れず言われるままに受け取ったと。
で、そのまま人目につかぬ様物置の隅に隠して今に至る。

なんて言うのはもちろん冗談で、これは私が学生時代に買ったモデルガン。
MGCのCOLT MK-IV SERIES '70
大雑把に言うとコルト・ガバメントってやつ。
見た目は金属製に見えるけど、メッキというか特殊塗装がかかったABS製。
エアガンやガスガンでなく、モデルガンなので弾は出ません。
久しぶりに部屋の押入れを掃除してたら出てきたんで、ちょいとネタにしてみました。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク
妄想    Comment(9)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.14 Thu
非常用脱出装置採用!?
2008年MotoGP開幕まで1ヶ月を切り、各メーカーのマシン開発も大詰めを迎えた。
巷では、やれニューマチック、やれスクリーマーとにぎやかだが、実はひっそりと
○AM○H○がワークスマシンY○R-M○に新機構を搭載したという。
それは、非常用脱出装置
その詳細は明らかにされていないが、車体各部に取り付けられたセンサーにより、
転倒状態を察知。ライダーを直上に射出するという、冗談のような機構だが、
既に今年最初のセパン合同テストにおいて、その実力が発揮された。


rossi01.jpg



見事に射出され、転倒したマシンの上に落ちることなく安全に軟着陸する瞬間である。
この後、ライダーはプレスのインタビューに満面の笑顔で
「この脱出装置のおかげで、ダメージはまったくなかった。まるで鳥になったようだ。
これを実用化してくれたY○○A○Aの開発陣に深く感謝するよ」と、答えたとか。
今年のMotoGPはきっと怪我をするライダーのない素晴らしいシーズンになるだろう。



ちなみにこの記事は、フィクションである。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
妄想    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.12 Tue
CBR250RR - 9 -
R4をひた走り、途中のコンビニで休憩がてら翌日の朝食を購入し、
サーキットのゲート前?に到着したのは午前3時半。
ゲートが開く午前6時半まで、しばしの仮眠ということで目を閉じる。
が、緊張と慣れない環境のためかなかなか眠れない。
それでも、やっとウトウトしはじめ、これは眠れると確信した途端に
併設されているサファリパークの猛獣さんたちが「ウォーッ」「パオーッ」と
夜鳴きとも遠吠えともつかぬ雄叫びを上げて下さる。
そのたびにハッとして目が覚め、またうとうとしだすと今度は他のトランポの
エンジン音で目が覚めて・・・の繰り返し。
隣で眠る友人は、慣れているのか仕事の疲れか熟睡。正直羨ましい。
などと思っている間に夜が白じみはじめ、あっという間にゲートの開門時間。
ゲート前で一旦停止し、ライセンスを提示。それなりに広いが未舗装の道を登り、
コースを横切り(ちょっと記憶が曖昧)パドックへ行くと、先着していた常連が
ピットを確保してくれていたので、直近に停めてバイクと荷物を降ろす。
前の晩に買っておいた食料で腹ごしらえをして、ホッとひと息。といきたいところだが、
私の走行するクラスは朝1番目。ゆっくりしている時間はない。
早々に朝食を済ませ、ポリタンク片手にサーキット事務所に行って走行券を購入。
そのまま今度はガソリンスタンドへ寄ってハイオクを3リットル購入。
ピットに戻って、CBRにガソリンを入れ、サイドスタンドを外して各部をチェック。
そしてコースイン、ピットイン、旗の種類と意味を復習しているうちに気がつけば
走行30分前。
急いで革ツナギに着替え、ブーツを履き、準備運動。
エンジンをかけ、暖機しながらヘルメットを被り、グローブを着ける。
ガソリンキャップのヒンジに走行券を挟んで準備完了。
「こけんなよ!」「落ち着いていけ」という友人達の声を背中に受けながら、
コースへの入り口になる6番ピットに並ぶ。
係員が私のマシンと装備をチェック。走行券を渡してあとはコースインを待つだけ。
なんとはなしに周りを見回すと、皆サーキットを走り慣れてそうな雰囲気の人ばかり。
はたして私なんぞが一緒に走ってもよいのだろうか?
不安が急にふくらみ胸が押しつぶされそうだ。
だが、そんな私の思いとは関係なく、係員の指示で先頭から順にコースに入っていく。
思っていたよりも早く列が流れ、あっという間に私の番だ。
位置について一旦停止。係員がチラッと私を確認して「行け」と手振りで指示を出す。
それに頷きながらピットロード入り、加速。
こうして私の初サーキット走行(講習会は除く)が始まったのだった。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
恥の多いバイクライフ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.10 Sun
CBR250RR - 8 -
そして土曜日。
昼過ぎから最後の仕上げ、保安部品の取り外しに取りかかる。
不要の転倒を防ぐためにメンテナンススタンドを掛けてから
まずは、サービスマニュアルを熟読。
大体の手順を頭に入れてから、最初にアンダーカウルを取り外す。
次にフロントウインカーのギボシを抜いてウインカーを外す。
そしてバックミラーを取り外して二つ目ライトの間にあるボルトを外せば
アッパーカウルもスコッと外れてフロント回りは丸裸。
ライトのカプラを外して、落とさない様気をつけながらライトアッセンブリを
ゴソッと外して、メーターケーブルも取り外す。
アッパーカウルをライトの間のボルトで仮止めしておいて、バックミラーステーの
穴とカウルの穴を合わせてタイラップで縛り、アンダーカウルを組み付けて
フロント回りはほぼ終了。今度はリヤ回りだが当然のことながら、
フロントほど物を外す必要はなく、
拍子抜けするくらい簡単にリヤ回りも終了。
所々サービスマニュアルを見ながらやって、ここまでで30分程度。
外した部品をセクションごとにまとめて整理してから、とりあえず一服。
さて、ここから最終段階、ゼッケンの貼付けだ。
おもむろに黒色ガムテープを取り上げ、テールカウル両側面の銀色部分に合わせて
ペタペタペタと貼っていき、完全に黒くする。
近くで見ると、ちと汚いが遠目にはそれなりに見えるはずだ。(たぶん)
そして、慎重に位置を合わせながら「1」のゼッケンを並べて貼り「11」にする。
なんだか、サーキットを走るマシンというより、峠の若者チームみたいな感じで
ちょっと複雑な思いがあるがしかたがない。
気を取り直してフロントゼッケンに取りかかる。
ライトの間のボルトを外して、先日購入したゼッケンプレートを共締め。
ゼッケンプレートは黒色なので、そのまま「11」を貼る。
サイドスタンドはサーキットに着いてから外すことにして作業終了。
部屋に戻ってヘルメット、シールド(スモーク、クリアの2枚)、グローブ、
ライセンス、保険証筆記用具、その他諸々をCBR購入時に貰った妙に大きな
スポーツバッグに詰める。
そして待つ事数時間。定刻通りに友人がトランポで現れる。
さっそくCBRと、荷物一式を積んで出発。
少しの不安と緊張にドキドキしながらサーキットへ向けて走りゆく
(運転は友人で私は座っているだけだが)のであった。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
恥の多いバイクライフ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.08 Fri
CBR250RR - 7 -
CBRの準備があらかた整ったところで次にやること。
それは「スポーツ走行の予約」である。
だが、これがなかなか難儀。なぜかと言うとサーキットが滅茶苦茶混んでいて、
予約が取れないのだ。
仮に3月の走行分の予約開始日が2月1日の午前9時からとすると、10時半には
3月の土曜、日曜の予約は一杯となる。
それ以降はまずキャンセル待ちとなるが、よほどの事が無い限り走れることはない。
今はどうか知らないが、少なくとも当時はこんな状況だった。
そして予約開始日。
鞄の中にサーキットから届いた走行カレンダーとライセンスをしのばせて出社。
8時55分に階下の共通スペースにある公衆電話の前に陣取り、外から人が建物内に
入って来る度に電話をしているふりをして9時の予約開始に備える。
ここで「携帯電話は?」という突っ込みが入りそうだが、当時は携帯電話など無い。
仮にあったとしても最初期のウン十万もする肩掛け式の物だろう。
ジリッジリッと時計の針が進み、ようやっと9時を指した瞬間、間違えないように
だが、素早く公衆電話のボタンをビシバシとプッシュして受話器を耳に当てる。
数秒の沈黙の後、受話器から流れるのは「ツーッツーッ」という話し中の音。
「ゲッ!嘘でしょ?」
一瞬パニックになるが、ここで慌ててもしかたがない。
2度、3度深呼吸をしてもう一度プッシュボタンを連打。
「どうか繋がって下さいまし」と祈りながら受話器を耳に当てる。
先ほどと同じような沈黙の後、「プルルル、プルルル」と呼び出し音が流れる。
「やったー!やったよ!」と感激に浸る間もなく「はい、エビスサーキットです」
と若干訛りのある女性の声。
「あ、ライセンスNo.○○○○○ 。○月○日の2輪のB1とB2予約お願いしたいのですが?」
「少々お待ち下さい」
今度はもう予約が埋まっているのではないかという不安がモクモクと立ちのぼる。
「お待たせしました。では○月○日、2輪のB1とB2入れておきます」
「はい、よろしくお願いします」
受話器を静かに置いて通話を終える。これで無事に予約は取れた。
が、まだ不安の種は残っている。それは一緒に行く(というか連れて行ってくれる)
友人の予約が取れたかどうか?ということ。
仕事を終え、帰宅してから友人に電話する。
「どう?予約取れた?」
「あぁ、取れたよ。土曜日の夜8時に行くから、それまでに全部準備しておけよ」
これで私のサーキット走行を阻むものは何もなくなった。
あとは念願?の初サーキット(講習は抜きにして)走行にいくだけである。
たぶん、きっと。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
恥の多いバイクライフ    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.05 Tue
CBR250RR - 6 -
ワイヤーを通す様加工されたドレンボルトやオイルキャッチタンクをどうするか。
なにぶん初めてのことゆえ、勝手がわからない。
レース系の雑誌を見ながら、あーだこーだ考えているときにふと思い出した。
そういえば、常連のひとりが同じCBRに乗り換えて、既にサーキットを走っているのだ。
彼ならば間違いなかろうと、さっそく電話してみる。すると
「おう、必要な物を買いに行くのつき合うよ」とありがたいお返事。
ということで、バイク用品店へ。
バイク固定用に使うタイダウンベルトに、フロントのゼッケンプレート。
ゼッケンNo.は好きな数字で良いのだが、ピットからは「1」が視認しやすいそうな。
だが、「1」は沢山いるということで「11」にする。
ちなみに、ゼッケンはフロントとテールカウル両側面の3カ所に付けなければならない。
なので「1」を6枚購入。
前にもふれたが、私の走行クラスのゼッケンは黒地に黄色数字。
だが、CBRのテールカウル両側面は銀色。なので黒にしなければならない。
見栄えを考えたら黒のカッティングシート購入。となるのだが、
形状を写して切るのが面倒くさいので、黒色のガムテープで代用することにする。
さて、次はオイルキャッチタンクかと思いきや、彼は「よし、次だ」と言いながら
さっさと店を出ようとする。
「オイルキャッチタンクは?」と私が問うと
「ん?わざわざ高い金出さなくてもいいやり方があるんだよ」と次の店へ。
その次の店とはホームセンター。
戸惑う私をよそに、「お、あった。はい、これ」と私に差し出したのは
500ccのプラスティックボトル(蓋付き)。
「?」佇む私をよそに、彼は足早に園芸コーナーへと向かう。
「うーん、サイズはこれだな。長さはこんなもんか。はい、これ」
さきほどと同じように1本のホースを私に差し出す。それを受け取りながら
先ほどから抱いていた疑問を彼にぶつけてみる。
「オイルキャッチタンクってこんなんでいいの?」
「あぁ、これで十分。大丈夫」
私が難しく考え過ぎていたのかもしれないが、なんか気が抜けた。
以上の物にオイルエレメント用のホースバンドを買ってお買い物は終了。
私の家に戻り、さっそくCBRにオイルキャッチタンクの作成、装着。
まず、買ってきたプラスティックボトルの中央にホースの径に合わせた穴を開け、
リヤシート下の小物入れに装着する。
で、ブリザーパイプを買ってきたホースに換えて、要所を固定しながらシート下の
小物入れまで取り回し、タンクに突っ込み固定して作業終了。
そして翌日。
オイル交換がてら、バイク屋でドレンボルトの頭とフィラーキャップの頭にドリルで
穴を開けてワイヤーロック。
こうして、保安部品以外はサーキット走行可能な状態に相成ったのだった。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
恥の多いバイクライフ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.03 Sun
Rio - Live in SHA NA NA '08.02.02 -
taxi_300.jpg

私の今一番お気に入りのアーティストRio
昨晩、彼のライブに行ってきた。
場所は、朝霞台にあるバーSHA NA NA
彼の音楽と初めて出会ったのが、昨年の3月にSHA NA NAで行われたライブ。
それ以来、ちょこちょこと彼のライブに足を運んでいるわけだ。
「ちょこちょこ」って、はたしてどれくらいの頻度か?
今、こうして駄文を綴りつつ頭の中で「3月、4月・・・」と数えていったら、
なんとまぁ、ほぼ毎月彼のライブに行っている。自分でも驚きである。
と、それはさておき昨晩のライブ。
1stステージは、いつも以上にパワーアップした歌と演奏で一気に畳み掛け、
2ndステージは、静かに、ジワリジワリと心に語りかける歌で魅了する。
そして3rdステージ(別名:アンコール)でドカンと大盛り上がり。
いつもながら、ほんとに楽しいひとときを過ごさせてくれる彼に感謝である。

テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽
雑感    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2008.02.02 Sat
CBR250RR - 5 -
CBRの特性にもそろそろ馴染んで来た。
それでは、早速サーキットへ。
と言いたいところだが、規定に則った車体、装備でなければ走行することはできない。
まず、車体側では
・オイルドレンボルト、フィラーキャップ、オイルエレメントのワイヤーロック。
・オイルキャッチタンクの装備(CBRの場合、容量500cc以上)
・保安部品(ライト、ウインカー類、バックミラー)の取り外し。
・スタンド(サイド、メイン)、タンデムステップの取り外し。
・ゼッケン(黒地に黄色の数字)
勿論これらの他に、各部の増し締め、チェーン、タイヤ空気圧等の点検は必須である。
乗り手側の装備は
・MFJロードレース公認規格をクリアしたヘルメット。
・ライディングスーツ(ワンピースの革ツナギ。レースに出る場合はMFJ公認の物)
・ブーツ、グローブ(皮革製)
・アンダーウェアはウール、または綿を推奨。
てなことで、これらに従い準備する。
乗り手側の装備は、現状でヘルメット、ツナギ共にMFJ公認だし、ブーツ、グローブに
ついても問題はまったくない。
となると、車体を規定に合わせていく作業のみなのだが・・・




テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
恥の多いバイクライフ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑