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| HOME | 2006.08.26 Sat『汚れた英雄』
![]() ふっと思い立って、借りてきてしまった。 この映画、かなり前に1、2度ビデオかなにかで見た記憶があり、 その時は何の疑問も持たず「かっこええなぁ」で終わっていたのだが、 今回、あらためて見てみると中々見所満載であった。 一番の見所は、やはり主人公(草刈正雄。走行は平忠彦)の転倒、コース復帰のシーン。 マシンを起こし、シートカウルに足をぶつけながら跨がり、 トンッとトラクションをかけ、クラッチミート。 左上のチャンバーから「ポワッスパンッ」てな感じで小さな白煙が上がり、 次いで右上、右下、最後に左下と順番に1気筒ずつ爆発してゆくのがなんともかっこいい。 そして、それに被さる主題歌が、またそのシーンを盛り上げる。 実際、この主題歌を耳にすると脳内のスイッチが入り、アクセル開度が大きくなる。とか、 押し掛けをする際に、この主題歌が頭の中に流れるなんて人もいるのではないだろうか? また、主人公のマシンは前半'80TZ500かOW45(並列4気筒前方排気)なのだが、 後半はチューンしたということで、外側2気筒を後方排気にしたマシン ('82TZ500らしいが、Fフォークを見るとOW48Rっぽい)に変わっていたり、 ライバルのワークスライダー(勝野洋。走行は木下恵司)のマシンがOW53なのか、 OW54(スクエア4)なのか?はたまたカウルを変えただけのTZ500なのか? なんて考察する楽しみもある。 他にも細かい所で、ヘルメットのシールドがホックでぱっちんと固定するタイプだったり、 主人公の使用しているグローブが、私が昔愛用していたグローブだったり。 ゲートから出走する際に顎紐がダラリと垂れ下がったままなのに マーシャルが注意もしないで出走させてしまうとか、 「セッティングがバラバラだ」とコメントだけしてセッティングの指示もせず 待っている女性と帰ってしまうとか、 ラストでなぜか菅生のメインストレートを逆走している(単に演出上かな)とか、 「?」の付くシーンもけっこうあるが、70年代末から80年代のバイクファンにとって とても面白い映画ではないかと思う。 スポンサーサイト
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ナチカシー Posted by かっぱやろう
汚れた英雄、ナチカシーでスねー。
カコイイかったでスよねえ・・・ ってもう懐かしむ年でスかっ。 あちし平さんてーと、TECH21カラー思い出しまス。 こっちももう古いなあ・・・
2006.08.26 Sat 21:20 URL [ Edit ]
Posted by TOM
うわっ!!懐かしいっすねぇ~♪
かっぱやろうさん Posted by あがてR6
私は平レプリカのメットを持ってましたよ~。 平忠彦といえば、金谷、片山と同じくらいWGPを身近に感じさせてくれた日本人ライダーだと思います。 TECH21のTVCMは今でも記憶に残ってます。 なにしろ1982年公開ですから、今から24年前ですか。
「懐かし」の範疇ですね。 TECH21カラーは8耐でもひときわ映えましたね。 確かクリスチャン・サロンと組んだんでしたっけ。
2006.08.27 Sun 16:55 URL [ Edit ]
TOMさん Posted by あがてR6
平レプリカは私も欲しかったのですが、当時乗っていたのがホンダのバイク。
てなことで、諦めました。 そういえば現在、タイラレーシングからレプリカ出ていますね。 そういえば、レーシングライダーでTVCMに 主役で出たのは彼が初めてだったような。
2006.08.27 Sun 16:58 URL [ Edit ]
Posted by TOM
TVCMは平選手(当時)が初めてかと。
TOMさん Posted by あがてR6
8耐ではキングと組んでたのが一番印象に残ってます。 トップで走ってたのに、ゴール間近でマシントラブル・・・なんて事が。 でもローソンと組んだ時には優勝してましたよね。 今になって思い返すと、凄い面子で8耐を走ってたんですねぇ~。 ああ、キング・ケニーにローソン。すっかり忘れていました。
8耐は、他の耐久レースに比べ、格段に時間が短いですからそんな点も GPライダーが出場できやすい要因だったかもしれません。 GPレースマシンのメーカーのお膝元という事が一番かもしれませんが。
2006.08.28 Mon 22:43 URL [ Edit ]
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